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生育状況 2011年のボジョレー

公開:2011/08/26

2003年に匹敵する「歴史的ヴィンテージの期待大」

ボジョレー・ヌーボーイメージ
PHOTO:Vignes dans le Beaujolais / Alexia BALAMOUTOFF

今年のボジョレー地区は、3月初旬から6月の終わりまで温暖で乾燥した天候に恵まれました。

一時、水不足が心配されるほどだったようですが、3月に入って雨が降り、4月から6月にかけては夏のように暑く乾燥した気候に恵まれたようです。

4月からの気温に関しては、過去10年の平均気温に比べて3度以上も高かったというのですから、本当に記録的なことですよね。

こうした天候に後押しされるように、今年のブドウの成長はとても早かったようです。芽吹きは4日も早く、花の咲き始めなどは2~3週間ほど早く進んでいるようです。

このまま順調にいけば、生育が進んでいる畑では8月15日~20日ごろに収穫時期を迎えると言われています。昨年は9月中旬だったので、1カ月も早まるわけですね。

こうした作付け情報を受けて、日本では早くも100年に一度の出来とうたわれた2003年に匹敵する「歴史的ヴィンテージの期待大」として注目を集めています。

【参考サイト】
ブルゴーニュ地方の天気をチェック METEO FRANCE

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