試食会に参加したときのこと、食養生カレーを開発した方にお話を伺う機会がありました♪
仁丹得意の生薬をいかしたオリジナル商品を開発する、ということで誕生した食養生カレーなのですが、「カレー」という発想自体は早くから案として出ていたんだとか。
確かにカレーってスパイスの塊ですもんね。
和漢植物は毎日とることが大切なので、まず考えたのは「どうしたら日々の暮らしの中で、無理なく取り入れてもらえるか」ということだったそうです。
無理なく続ける ~ 形のこだわり
無理なく食べるには手軽さが大切 ── ということで、扱いやすいスティックタイプになったわけですが、これは比較的簡単に形ができあがったそうですよ。
それはそうですよね、青汁やビフィーナSもスティックタイプ。どちらも共通するところがあったようです。
無理なく続ける ~ 味のこだわり
毎日食べるのに重要な要素は、やはり味。このため、おいしさを追求することには妥協しなかったそうです。
とはいえ、薬膳のほとんどは、くさかったり、苦かったり、辛かったりするもの。
他社の薬膳カレーではそうした苦さ、くささを前面に出しているものもあるようですが、こうなるとけっこう癖があるので食べにくさを感じてしまいます。
この薬膳臭さを克服するにはかなり苦労をしたそうで、気が遠くなるほど何度も試食・改良を繰り返したそうです。
そして、味に関しては、こんな苦労話も…。 |